聞いたことはあるけど意味が分からない外構用語 第2弾

 

 

 

 

洗い出し 

モルタルやコンクリートが硬化する前に表面を水で洗い流し、刷毛を使い中の砂や砂利を露出させる仕上げのこと

主に滑り止めの効果が期待される

 

 

犬走り

雨水の跳ね返りで泥汚れがつくのを防ぐ、建物の周囲を1m前後のコンクリートで固めた通路のこと

 

 

オーニング

店舗や住宅の入口に設けられるシート状の屋根、日除けや雨除けの効果がある

 

 

笠木

塀や手すりなどの頂部(手すりの上部分)仕上げ材のこと

躯体の内部への雨水の侵入を防ぐ(防水)役割がある

見た目を良くする為の装飾効果もある

 

 

灌木

丈が低い木本植物

樹高が2~3メートルぐらいのもの(低木と同意味)

 

 

客土

他から運び入れた土で、搬入土のこと

土壌改良のために性質の異なる土を混入したその土

 

 

機能門柱

ポスト、表札、インターホンなどの様々な機能を兼ね備えた門柱

既製品を組み合わせたものなので比較的安価で工期も短い

 

 

グランドカバー

地面を覆うために植栽する植物のこと

雑草の繁殖予防、土壌の保水流失防止などが目的

 

 

蹴上げ

階段の一段ぶんの高さのこと

建築基準法で23㎝以下とされており、15~20㎝が一般的

 

 

化粧ブロック

コンクリートブロックの一種

ブロック表面にあらかじめ凹凸の模様が入っているものや、塗装等の仕上を施した

ブロックのこと

 

 

建蔽率

敷地面積に対する建築面積の割合のこと

例えば、建蔽率50%の場合に100㎡の土地に建てられる建物の面積は

100×0.5(50%)=50㎡

50㎡の面積の建物が建てられるとなる

 

 

小端

レンガやブロックなどの長手方面の狭い方の面のこと

 

 

ゴロタ石

一般的には地面に転がっている石のことをいうが、外構では玉石が

波にもまれ摩耗し直径10㎝程度になった石のこと

 

 

砕石

天然の岩石や大きな玉石などを破砕して砕いたコンクリート用の骨材

主に土間コンクリートの下地に使われる

 

 

左官

建物の外壁や土壁にコテを使い漆喰やモルタルを塗り、仕上げる仕事

もしくは加工のこと

 

 

散水栓

屋外で水を使うための水栓

蛇口が地面下の箱の中に設置されホースを接続して使用する形のものが多い

柱や壁に蛇口を設置するタイプ(立水栓)というのもある

 

 

残土

建築工事や土木工事などで建設副産物として発生する土のこと

建設発生土

残土は廃棄物処理法に規定する廃棄物に該当しないが、産業廃棄物に該当するものが

混入している場合は、それを取り除かなければ産業廃棄物に該当する

 

 

ジョリパット

モルタルや漆喰に似た下地に塗って外壁を仕上げる塗り壁材

 

 

セットバック

土地に接する道路の幅員が4mを満たない場合に道路の中心から2m後退して建物を

建築すること

後退した部分は道路となるため建築物はもちろんのこと、門や塀も建築することは

できない

 

 

 

用語集その1 

よく聞く外構用語 どういう意味?


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